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【R6BY】無窮天穏 天頂 生酛純米大吟醸原酒 山田錦40%〈島根県産〉 1800ml
通常価格
(税込)
¥11,000
(税込)
無窮天穏シリーズの最高峰に位置づけられる一本、「天頂」
その名の通り「酒としてここまで行けるのではないか」という到達点を目指した
特別な生酛純米大吟醸です。
原料米は、島根県産山田錦100%。精米歩合40%
そしてこのお酒を特別なものにしているのが、水の使い方です。
少量仕込みである「天頂」だけは
洗米から蒸し、仕込みまで
すべての工程に、出雲北山山系の仕込水を使用しています。
出雲北山は、かつて「出雲御崎山」と呼ばれ
日御碕神社や月読神社、古い御陵や磐座が点在する
信仰と海の営みを支えてきた山々の連なり。
その水をまるごと酒に移しとったのが、こちらの天頂です。
米1000kgに対して、蒸しの段階で吸い込まれる水は約400L。
そのすべてが出雲北山の水
つまり土地の記憶やミネラルが、米の芯まで浸透している計算です。
仕込み水のミネラルが豊かであることで
麹の育ち方、酵母の増え方、もろみの表情は大きく変わります。
40%精米の大吟醸でありながら線の細さではなく、
やわらかくも芯のある旨みと酸 がしっかりと立ち上がるように設計されており
「原酒」でありながら、
アルコールの存在感と飲み心地の良さが美しく両立した
一本に仕上がっています。
香りは、天穏らしく柔らかく、しかししっかり大吟醸の風格。
主張しすぎずに調和しグラスを近づけたときの
ふわりとした瞬間から、すでに余韻が始まります。
口に含むとまず、やわらかくそれでいて強い旨み がじんわり。
マスカットのような吟醸香のニュアンス
米麹のふくよかな甘み
ミネラルを感じさせる塩味
ゴクっとした飲みごたえ
わずかな渋み、しっかりと立ち上がる酸。
そのすべてを、アルコールのフィネス(品のある強さ)がまとめ上げ
最後には、まるでハードリカーのような長い余韻が
喉の奥から静かに続いていきます。
重さの原因になりがちな高級アルコールや脂肪酸のねっとり感がなく、
軽いのに力強い、矛盾を抱えたハイブリッドな酒。
「これはもう、日本酒というより真実の酒だ」と言いたくなるような一本です。
その名前から、つい「ハレの日専用」のように感じるかもしれませんが
こちらのお酒の本質は、「営みの中にある特別」 です。
一年の節目を迎える前夜
大切な人の門出を祝う食卓
静かに自分をねぎらいたい、ひとりの夜
煌びやかな乾杯酒というより
その空気感をじっくりかみしめたいときに
ゆっくり時間をかけて向き合いたくなるような一本。
グラスを傾けるほどに
自分がいま、どこにいて、何とつながっているのか
少しだけ静かに考えたくなる。
そんな余韻を持ったお酒です。
大切な日のために、
誰かを招く夜のために、
そして自分の“てっぺんの一本”として
心に残る位置づけになるお酒です。
どうかこの一杯が
あなたの時間と景色に
静かな頂点の光を落としてくれますように。
その名の通り「酒としてここまで行けるのではないか」という到達点を目指した
特別な生酛純米大吟醸です。
原料米は、島根県産山田錦100%。精米歩合40%
そしてこのお酒を特別なものにしているのが、水の使い方です。
少量仕込みである「天頂」だけは
洗米から蒸し、仕込みまで
すべての工程に、出雲北山山系の仕込水を使用しています。
出雲北山は、かつて「出雲御崎山」と呼ばれ
日御碕神社や月読神社、古い御陵や磐座が点在する
信仰と海の営みを支えてきた山々の連なり。
その水をまるごと酒に移しとったのが、こちらの天頂です。
米1000kgに対して、蒸しの段階で吸い込まれる水は約400L。
そのすべてが出雲北山の水
つまり土地の記憶やミネラルが、米の芯まで浸透している計算です。
仕込み水のミネラルが豊かであることで
麹の育ち方、酵母の増え方、もろみの表情は大きく変わります。
40%精米の大吟醸でありながら線の細さではなく、
やわらかくも芯のある旨みと酸 がしっかりと立ち上がるように設計されており
「原酒」でありながら、
アルコールの存在感と飲み心地の良さが美しく両立した
一本に仕上がっています。
香りは、天穏らしく柔らかく、しかししっかり大吟醸の風格。
主張しすぎずに調和しグラスを近づけたときの
ふわりとした瞬間から、すでに余韻が始まります。
口に含むとまず、やわらかくそれでいて強い旨み がじんわり。
マスカットのような吟醸香のニュアンス
米麹のふくよかな甘み
ミネラルを感じさせる塩味
ゴクっとした飲みごたえ
わずかな渋み、しっかりと立ち上がる酸。
そのすべてを、アルコールのフィネス(品のある強さ)がまとめ上げ
最後には、まるでハードリカーのような長い余韻が
喉の奥から静かに続いていきます。
重さの原因になりがちな高級アルコールや脂肪酸のねっとり感がなく、
軽いのに力強い、矛盾を抱えたハイブリッドな酒。
「これはもう、日本酒というより真実の酒だ」と言いたくなるような一本です。
その名前から、つい「ハレの日専用」のように感じるかもしれませんが
こちらのお酒の本質は、「営みの中にある特別」 です。
一年の節目を迎える前夜
大切な人の門出を祝う食卓
静かに自分をねぎらいたい、ひとりの夜
煌びやかな乾杯酒というより
その空気感をじっくりかみしめたいときに
ゆっくり時間をかけて向き合いたくなるような一本。
グラスを傾けるほどに
自分がいま、どこにいて、何とつながっているのか
少しだけ静かに考えたくなる。
そんな余韻を持ったお酒です。
大切な日のために、
誰かを招く夜のために、
そして自分の“てっぺんの一本”として
心に残る位置づけになるお酒です。
どうかこの一杯が
あなたの時間と景色に
静かな頂点の光を落としてくれますように。