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寒菊 剣愛山50 -Chronicle- 2026   1800ml

通常価格 (税込)
¥4,180 (税込)
徳島県剣山の麓で育つ「剣愛山」
お米が歩んできた時間を一年ずつお酒に残していく
「Chronicle」の2026年版が届きました。

剣愛山は、令和元年から徳島県美馬市阿波市で栽培が始まった酒米。
兵庫県外では初めてとなる愛山栽培への挑戦で
四国を代表する吉野川水系の恵みを受けながら育てられています。

寒菊銘醸ではこちらのお米を50%まで磨き、超限定の純米大吟醸として醸造。
寒菊の単体企画では唯一となる「一度火入れ」で仕上げています。

4期目となる今年は剣愛山の持つ個性を
さらにきれいに引き出すことを意識した酒造りに。

口に含むと、まず感じるのはすっと伸びるシャープな飲み口。
そのあとから愛山らしい豊かな香りと
やわらかな甘み、ふくらみのある旨みが重なります。

華やかで厚みがありながら、輪郭はあくまでクリア。
果実の蜜を思わせるリッチなニュアンスを持ちつつ
後半はきれいにほどけていくため
飲み心地には軽快さも感じられます。

グラスを変えてみるのも、こちらのお酒の面白いところ。
細身のグラスならシャープさや喉越しを
少し膨らみのあるワイングラスなら
剣愛山の華やかな香りと豊かなボディをよりゆっくり楽しめます。

ラベルを彩るのは、徳島を象徴する「藍色」
背景には剣山が描かれ、お米を育てる人、お酒を醸す人
届ける人、そして飲む人まで
一年ごとの歩みを一緒に刻んでいきたいという想いが込められています。

「Chronicle=年代記」の名の通り
完成形を決めるのではなく毎年少しずつ進化していく一本。

残暑がやわらぎ、夜の時間が心地よくなっていくこれからの季節に。
2026年の「剣愛山」がどんな表情に仕上がったのか
ゆっくり楽しんでいただきたい一本です。

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