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御前酒 1859 辛口 1800ml
通常価格
(税込)
¥3,520
(税込)
「全量雄町」「全量菩提もと仕込み」
これからの御前酒が目指す酒造りをまっすぐ形にした「御前酒 1859」
その名の「1859」は、岡山を代表する酒米「雄町」の歴史が始まった年に由来します。
雄町の魅力を今の食卓へつなぎ気負わず手に取れる新しい定番に。
そんな想いから生まれたシリーズです。
今回の「辛口」は定番の1859からもう一歩
シャープな方向へ仕立てた限定酒。
使用するのは、岡山県倉敷市「まめ農園」の目黒貴之さんが育てた雄町。
減農薬・無施肥で育てられたお米を65%まで磨き
御前酒が大切に受け継ぐ「菩提もと」で醸しています。
香りは派手さを抑え炊いたお米を思わせる穏やかさの中に
乳酸由来のやわらかなニュアンス。
口に含むと、最初はするりとなめらか。
そこから雄町らしい厚みのある旨みがじわじわと膨らみ
ほのかな甘みや菩提もと由来の酸が重なっていきます。
しっかり味があるのに重たく終わらないのがこのお酒のおもしろいところ。
中盤から現れるクリアな辛さが全体を引き締め最後は潔くすっと切れていきます。
雄町のふくよかさと、菩提もとの酸。
そこへ辛口らしいシャープさが加わることで
飲むたびに違う要素が見えてくる、奥行きのある仕上がりです。
冷酒では、酸と辛さをくっきりと。
常温に近づけば雄町の旨みがより豊かに感じられ
燗にすると味わいがほどけお米の持つやわらかさが前に出てきます。
昔からこの土地で育てられてきた雄町と、古くから伝わる菩提もと。
歴史ある二つを受け継ぎながら、今飲みたい辛口へ。
「1859」という名前に込められた過去とこれからを
日々の食卓で楽しんでいただきたい一本です。
これからの御前酒が目指す酒造りをまっすぐ形にした「御前酒 1859」
その名の「1859」は、岡山を代表する酒米「雄町」の歴史が始まった年に由来します。
雄町の魅力を今の食卓へつなぎ気負わず手に取れる新しい定番に。
そんな想いから生まれたシリーズです。
今回の「辛口」は定番の1859からもう一歩
シャープな方向へ仕立てた限定酒。
使用するのは、岡山県倉敷市「まめ農園」の目黒貴之さんが育てた雄町。
減農薬・無施肥で育てられたお米を65%まで磨き
御前酒が大切に受け継ぐ「菩提もと」で醸しています。
香りは派手さを抑え炊いたお米を思わせる穏やかさの中に
乳酸由来のやわらかなニュアンス。
口に含むと、最初はするりとなめらか。
そこから雄町らしい厚みのある旨みがじわじわと膨らみ
ほのかな甘みや菩提もと由来の酸が重なっていきます。
しっかり味があるのに重たく終わらないのがこのお酒のおもしろいところ。
中盤から現れるクリアな辛さが全体を引き締め最後は潔くすっと切れていきます。
雄町のふくよかさと、菩提もとの酸。
そこへ辛口らしいシャープさが加わることで
飲むたびに違う要素が見えてくる、奥行きのある仕上がりです。
冷酒では、酸と辛さをくっきりと。
常温に近づけば雄町の旨みがより豊かに感じられ
燗にすると味わいがほどけお米の持つやわらかさが前に出てきます。
昔からこの土地で育てられてきた雄町と、古くから伝わる菩提もと。
歴史ある二つを受け継ぎながら、今飲みたい辛口へ。
「1859」という名前に込められた過去とこれからを
日々の食卓で楽しんでいただきたい一本です。