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淡墨桜 純米 ひやおろし 1800ml
通常価格
(税込)
¥3,652
(税込)
岐阜の秋をお米とお水そして
土地の物語まで一緒に味わう「淡墨桜 純米 ひやおろし」
「淡墨桜」という名は、岐阜を代表する樹齢1500年以上のエドヒガン桜から。
日本三大桜のひとつに数えられ
散り際には花が淡い墨色を帯びることから
その名で呼ばれるようになったといわれています。
春に搾ったお酒を、暑い夏のあいだ
蔵でゆっくりと休ませ、秋の訪れを待って蔵出しします。
ひと夏を越すことで新酒の頃にあった若々しさはほどよく落ち着き
口当たりもやわらかく米の旨みがゆったりと感じられる味わいへと育ちました。
お酒に使われているのは、岐阜県産の「ハツシモ」100%
主に岐阜県で栽培される大粒の食用米で
収穫量が少ないことから「幻の米」と呼ばれることもあります。
酒造好適米ではなく、普段の食卓にも並ぶ飯米をあえて使うことで
ハツシモが持つ豊かな旨みや厚みをそのまま酒の個性へとつなげています。
香りは穏やかで、どこかほっとするような落ち着き。
口に含むと、ひと夏を越して丸くなった旨みがじんわりと広がり
ハツシモらしいふくよかさとコクが続きます。
華やかさで引っ張るというより、一杯、もう一杯と
飲み進めるほどに良さがわかってくる素朴で頼もしい味わいです。
その酒質を支えているのが、岐阜の豊かな水。
仕込みには長良川の支流武儀川の伏流水を使用しています。
お酒造りに適したやわらかな軟水が
しっかりとした旨みを持つお酒をやさしくまとめ
なめらかな口当たりをつくります。
冷酒なら、旨みをすっきりと。
常温ではお米のふくらみがより素直に感じられ
秋の夜にはぬる燗もおすすめです。
岐阜で育ったハツシモ、土地を潤す清らかな水
そして長い年月をこの地で生き続ける淡墨桜。
岐阜という土地の魅力をひとつの瓶に重ねるように造られた
存在感のある純米酒です。
夏を越して少し丸くなった「淡墨桜」を実りの季節の食卓とともに。
冷やして、常温で、そして少し肌寒くなったらぬる燗で。
秋が深まるのに合わせながらゆっくり楽しんでいただきたい一本です。
土地の物語まで一緒に味わう「淡墨桜 純米 ひやおろし」
「淡墨桜」という名は、岐阜を代表する樹齢1500年以上のエドヒガン桜から。
日本三大桜のひとつに数えられ
散り際には花が淡い墨色を帯びることから
その名で呼ばれるようになったといわれています。
春に搾ったお酒を、暑い夏のあいだ
蔵でゆっくりと休ませ、秋の訪れを待って蔵出しします。
ひと夏を越すことで新酒の頃にあった若々しさはほどよく落ち着き
口当たりもやわらかく米の旨みがゆったりと感じられる味わいへと育ちました。
お酒に使われているのは、岐阜県産の「ハツシモ」100%
主に岐阜県で栽培される大粒の食用米で
収穫量が少ないことから「幻の米」と呼ばれることもあります。
酒造好適米ではなく、普段の食卓にも並ぶ飯米をあえて使うことで
ハツシモが持つ豊かな旨みや厚みをそのまま酒の個性へとつなげています。
香りは穏やかで、どこかほっとするような落ち着き。
口に含むと、ひと夏を越して丸くなった旨みがじんわりと広がり
ハツシモらしいふくよかさとコクが続きます。
華やかさで引っ張るというより、一杯、もう一杯と
飲み進めるほどに良さがわかってくる素朴で頼もしい味わいです。
その酒質を支えているのが、岐阜の豊かな水。
仕込みには長良川の支流武儀川の伏流水を使用しています。
お酒造りに適したやわらかな軟水が
しっかりとした旨みを持つお酒をやさしくまとめ
なめらかな口当たりをつくります。
冷酒なら、旨みをすっきりと。
常温ではお米のふくらみがより素直に感じられ
秋の夜にはぬる燗もおすすめです。
岐阜で育ったハツシモ、土地を潤す清らかな水
そして長い年月をこの地で生き続ける淡墨桜。
岐阜という土地の魅力をひとつの瓶に重ねるように造られた
存在感のある純米酒です。
夏を越して少し丸くなった「淡墨桜」を実りの季節の食卓とともに。
冷やして、常温で、そして少し肌寒くなったらぬる燗で。
秋が深まるのに合わせながらゆっくり楽しんでいただきたい一本です。