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試し桶シリーズ 稲とGOTOGIN 500ml
通常価格
(税込)
¥3,300
(税込)
一度役目を終えた素材に発酵でもう一度新しい命を吹き込む。
五島列島の蒸溜文化と秋田県男鹿の
発酵文化が出会って生まれた「稲とGOTOGIN」です。
きっかけは、お酒のコンペティション「SAKEアワード」での出会い。
稲とアガベ代表岡住氏と、五島つばき蒸溜所の門田クニヒコ氏が知り合い
その後岡住氏が長崎県五島列島半泊地区にある蒸溜所を訪れました。
そこで触れたのが、ボタニカルを一種類ずつ個別に蒸溜し
それぞれの香りを見極めながらブレンドしていくGOTOGINのものづくり。
そして五島という土地の風景まで香りとして表現しようとする姿勢でした。
GOTOGINは五島に咲く椿の実をキーボタニカルに
計18種類の素材を使用して造られるプレミアムジンです。
蒸溜を終えたボタニカルはその役目を終えたように見えて
実はまだ香りや味わいの片鱗を残しています。
その可能性に着目し、これまで「廻」や「稲と歩夢」などで
蒸溜残渣を酒へと生かしてきた稲とアガベの経験を重ねることで
今回のコラボレーションが実現しました。
使用したのは、ジュニパーベリーを中心に
椿、カルダモン、ラズベリーなど計7種類のボタニカルの蒸溜残渣。
それらを米・米麹とともに発酵させています。
一度蒸溜を経た素材だからこそ、香りは単純に強く主張するのではなく
米と麹の発酵の中から複数のボタニカルが折り重なるように現れます。
ジンそのものを加えるのとは異なる発酵を介して再構築された
植物のニュアンスを楽しめるのがこの一本の面白さです。
これは単なる再利用ではなく素材がまだ持っている魅力を
最後まで生かし切る「アップサイクル」というものづくり。
そして本作は、稲とアガベが新しい副原料や製法に挑む
「試し桶シリーズ」のひとつでもあります。
完成された型を繰り返すのではなく、ハーブや果物
ワインやジンなど異なる醸造、蒸溜文化との接点を探りながら
クラフトサケだからこそできる表現を試していく実験的なシリーズです。
五島つばき蒸溜所が大切にする「風景のアロマ」を
稲とアガベの発酵技術で次の姿へ。
離島五島から、半島男鹿へ。
二つの土地と二つのものづくりが
ひとつの素材の続きを紡ぐように生まれた
これまでにないクラフトサケです。
五島列島の蒸溜文化と秋田県男鹿の
発酵文化が出会って生まれた「稲とGOTOGIN」です。
きっかけは、お酒のコンペティション「SAKEアワード」での出会い。
稲とアガベ代表岡住氏と、五島つばき蒸溜所の門田クニヒコ氏が知り合い
その後岡住氏が長崎県五島列島半泊地区にある蒸溜所を訪れました。
そこで触れたのが、ボタニカルを一種類ずつ個別に蒸溜し
それぞれの香りを見極めながらブレンドしていくGOTOGINのものづくり。
そして五島という土地の風景まで香りとして表現しようとする姿勢でした。
GOTOGINは五島に咲く椿の実をキーボタニカルに
計18種類の素材を使用して造られるプレミアムジンです。
蒸溜を終えたボタニカルはその役目を終えたように見えて
実はまだ香りや味わいの片鱗を残しています。
その可能性に着目し、これまで「廻」や「稲と歩夢」などで
蒸溜残渣を酒へと生かしてきた稲とアガベの経験を重ねることで
今回のコラボレーションが実現しました。
使用したのは、ジュニパーベリーを中心に
椿、カルダモン、ラズベリーなど計7種類のボタニカルの蒸溜残渣。
それらを米・米麹とともに発酵させています。
一度蒸溜を経た素材だからこそ、香りは単純に強く主張するのではなく
米と麹の発酵の中から複数のボタニカルが折り重なるように現れます。
ジンそのものを加えるのとは異なる発酵を介して再構築された
植物のニュアンスを楽しめるのがこの一本の面白さです。
これは単なる再利用ではなく素材がまだ持っている魅力を
最後まで生かし切る「アップサイクル」というものづくり。
そして本作は、稲とアガベが新しい副原料や製法に挑む
「試し桶シリーズ」のひとつでもあります。
完成された型を繰り返すのではなく、ハーブや果物
ワインやジンなど異なる醸造、蒸溜文化との接点を探りながら
クラフトサケだからこそできる表現を試していく実験的なシリーズです。
五島つばき蒸溜所が大切にする「風景のアロマ」を
稲とアガベの発酵技術で次の姿へ。
離島五島から、半島男鹿へ。
二つの土地と二つのものづくりが
ひとつの素材の続きを紡ぐように生まれた
これまでにないクラフトサケです。