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塩竈 阿部勘 光の潮 雄町 720ml
通常価格
(税込)
¥2,530
(税込)
いつものお酒造りとは少し視点を変え普段は扱わない酒米と向き合い
そのお米が持つ魅力を阿部勘酒造の感性で描き出す「光の潮」
ひとつの酒米にそっと光を差し込み
そこに隠れている香りや旨み質感を浮かび上がらせるように。
阿部勘らしい端正な酒質を軸にしながら
酒米によってどんな新しい表情が生まれるのかを探る
挑戦的な限定シリーズです。
今回選ばれたのは、岡山県産「雄町」100%。
グラスに注ぐと、瑞々しいリンゴを思わせる爽やかさに
マスカットのような明るく透明感のある香りが重なります。
口に含めば、香りの軽やかな印象から一転
雄町らしい存在感のある旨みがゆったりと広がり
味わいの中心にはしっかりとした芯を感じます。
力強さがありながら、決して粗くはない。
豊かな旨みをなめらかな口当たりが包み込み
飲み進めるにつれて果実の瑞々しさと
お米のふくらみがひとつにつながっていきます。
華やかさと厚みその両方を持ちながら
全体にはきれいなまとまりがあり
雄町という酒米の個性を阿部勘らしいバランスで楽しめる仕上がりです。
食卓では、魚介との組み合わせをぜひ。
脂ののった鯖の塩焼きや味噌煮、炙った魚、旨みの濃い貝料理など
お酒に負けない味わいを持つ一皿と好相性。
しっかりとした旨みを受け止めながら
果実を思わせる香りが料理に軽やかさを添えてくれます。
魚介だけでなくコクのある煮込み料理などと合わせても楽しめそうです。
そして、この一本を語るうえでもうひとつ印象的なのがラベル。
手がけたのは、仙台市出身の写真家佐藤大人氏。
朝焼けの光が差し込む塩竈の海を切り取り
さらに塩竈市の地形をモチーフにした
特徴的なラベルの形へ落とし込んでいます。
酒米に当てる「お光」と、朝の海を照らす「光」。
そして、塩竈という土地を象徴する「潮」
名前から味わい、ラベルまでひとつの景色としてつながった「光の潮」
岡山の雄町と塩竈の酒造りが出会うことで生まれた
いつもの阿部勘とはまた少し違う表情を楽しんでいただきたい限定酒です。
そのお米が持つ魅力を阿部勘酒造の感性で描き出す「光の潮」
ひとつの酒米にそっと光を差し込み
そこに隠れている香りや旨み質感を浮かび上がらせるように。
阿部勘らしい端正な酒質を軸にしながら
酒米によってどんな新しい表情が生まれるのかを探る
挑戦的な限定シリーズです。
今回選ばれたのは、岡山県産「雄町」100%。
グラスに注ぐと、瑞々しいリンゴを思わせる爽やかさに
マスカットのような明るく透明感のある香りが重なります。
口に含めば、香りの軽やかな印象から一転
雄町らしい存在感のある旨みがゆったりと広がり
味わいの中心にはしっかりとした芯を感じます。
力強さがありながら、決して粗くはない。
豊かな旨みをなめらかな口当たりが包み込み
飲み進めるにつれて果実の瑞々しさと
お米のふくらみがひとつにつながっていきます。
華やかさと厚みその両方を持ちながら
全体にはきれいなまとまりがあり
雄町という酒米の個性を阿部勘らしいバランスで楽しめる仕上がりです。
食卓では、魚介との組み合わせをぜひ。
脂ののった鯖の塩焼きや味噌煮、炙った魚、旨みの濃い貝料理など
お酒に負けない味わいを持つ一皿と好相性。
しっかりとした旨みを受け止めながら
果実を思わせる香りが料理に軽やかさを添えてくれます。
魚介だけでなくコクのある煮込み料理などと合わせても楽しめそうです。
そして、この一本を語るうえでもうひとつ印象的なのがラベル。
手がけたのは、仙台市出身の写真家佐藤大人氏。
朝焼けの光が差し込む塩竈の海を切り取り
さらに塩竈市の地形をモチーフにした
特徴的なラベルの形へ落とし込んでいます。
酒米に当てる「お光」と、朝の海を照らす「光」。
そして、塩竈という土地を象徴する「潮」
名前から味わい、ラベルまでひとつの景色としてつながった「光の潮」
岡山の雄町と塩竈の酒造りが出会うことで生まれた
いつもの阿部勘とはまた少し違う表情を楽しんでいただきたい限定酒です。