1
/
1
PASSO A PASSO Rosso2022 750ml
通常価格
(税込)
¥4,000
(税込)
2015 年より、自社畑のぶどうの植樹及び委託醸造を開始して
紆余曲折ありながらも2020 年より
少しずつぶどうの収穫ができるようになりました。とは言っても
自社ぶどうのみだと、1樽や2樽仕込みのごく少量になってしまい
ぶどうのポテンシャルもまだまだですので
より信頼のおける農家さんとのアッサンブラージュで
まとまった量を仕込んでおります。
2027年ごろからは、100% 自社ぶどうでモノセパージュメインの
アルフィオーレのドメーヌシリーズ 『AL FIORE』も
スタートすることと思います。
しかしながら、今は無理せず、
等身大で一歩一歩確実にという意味合いを込めて
新たなドメーヌの序章として「PASSO A PASSO」
という自社畑のぶどうを含むワインをスタートできることとなりました。
これも一重にみなさまの応援のおかげさまと認識しております。
いつも応援いただきましてありがとう ございます。
ラベルデザインに関しましては、従来からお付き合いがあり
ワイナリーのエントランスの空間デザインも勤めてくださいました
世界的デザイナーの柳原 照弘氏のラベルデザインです。
ぶどうが初収穫を迎える頃、弊社代表であり
私の妻でもある礼奈がお腹に生命を宿したタイミングにちなんで
ラベルデ ザインの中に彼女の胎内のエコー画像が
映し出されたデザインになっています。
我が子の成長を見守ると同時にぶどうも
同じ愛情で引き続き育んでいこうという想いが詰まっております。
2024年はすでに100% で仕込めているcuvée が2つほどありますが
これも現時点では「PASSO A PASSO」にするか
『AL FIORE』にするか迷っております。
これぞアルフィオーレ!としての納得のいくワインになるまでは
「PASSO A PASSO」としてリリースできればと思います。
味わいや香り、ボディーや全体のバランスなどは
今まで培った醸造技術と農家さんの素晴らしいぶどうのお陰様で
フラッグシップである、ファットリアアルフィオーレシリーズ並みの
クオリティに引けを取らない
十分にご満足いただける品質に仕上がっております。
自社畑だから特別なものということにはしたくなく
自社畑だからこそ究極を突き詰めていけたらと思います。
いつまで経っても終わりの見えないモノ造りではありますが
私たちの代に留まらず、2歩も3歩も先行く未来を見据えて
世界に誇れる日本ワインの一助となるべく精進して参りますので
どうか みなさま、今後とも末永いお付き合いとご声援のほど
よろしくお願い申し上げます。
Fattoria AL FIORE
醸造家 目黒 浩敬
【ワイナリー資料より】
*
宮城県川崎町のワイナリー
Fattoria AL FIORE(ファットリア・アル・フィオーレ)さまより、
新たな想いを込めて生まれたシリーズ
「PASSO A PASSO」が届きました。
5年目を迎えた自社圃場で、この年は試験的に多くのぶどう品種を栽培。
ピノグリやピノノワール、デラウェアやナイアガラ、
甲州、カイノワールなど――
計13品種にのぼるぶどうたちをひとつにまとめて醸造した
フィールドブレンドスタイルでの仕込みは、
まさにFattoria AL FIOREさんらしい、自由で挑戦的な試みです。
使用されているぶどうは、自社畑のぶどうが20%、
ピノグリ/シャルドネ/ピノノワール/ツヴァイゲルト/
リースリング/デラウェア/ナイアガラ/メルロー/カイノワール/
マルヴァジア/甲州/ヤマソーヴィニヨン/レッドミルレンニウム
そして農家武田信宏さんと
大野正敏さんの手によるメルローとシャルドネが80%。
自然との対話、土地の多様性、作り手たちの信頼。
そのすべてが静かに重なり合った、一期一会のワインです。
グラスに注ぐと、うっすら濁りのある淡い赤。
香りは、ラズベリーやトマトのようなジューシーさに
ほんの少し野草っぽい、土の香りを含んだような輪郭。
味わいはやさしく瑞々しく軽やか。
でもどこかクセになるおもしろさがあります。
時間とともに表情が変わっていくため、
味わいはまるでひと晩かけて会話が深まっていく相手のよう。
温度は冷蔵庫から出して10〜15分ほど置いた、
すこしひんやりくらいが心地よくて
開けてすぐのフレッシュな風味と
30分後くらいの落ち着いたまろみとを
お楽しみください。
なお、ワイナリーでは即完売となった人気シリーズのため、
三益酒店の今回の入荷はごくわずか。
気になっていた方は、どうぞお早めにお手に取ってみてください。
紆余曲折ありながらも2020 年より
少しずつぶどうの収穫ができるようになりました。とは言っても
自社ぶどうのみだと、1樽や2樽仕込みのごく少量になってしまい
ぶどうのポテンシャルもまだまだですので
より信頼のおける農家さんとのアッサンブラージュで
まとまった量を仕込んでおります。
2027年ごろからは、100% 自社ぶどうでモノセパージュメインの
アルフィオーレのドメーヌシリーズ 『AL FIORE』も
スタートすることと思います。
しかしながら、今は無理せず、
等身大で一歩一歩確実にという意味合いを込めて
新たなドメーヌの序章として「PASSO A PASSO」
という自社畑のぶどうを含むワインをスタートできることとなりました。
これも一重にみなさまの応援のおかげさまと認識しております。
いつも応援いただきましてありがとう ございます。
ラベルデザインに関しましては、従来からお付き合いがあり
ワイナリーのエントランスの空間デザインも勤めてくださいました
世界的デザイナーの柳原 照弘氏のラベルデザインです。
ぶどうが初収穫を迎える頃、弊社代表であり
私の妻でもある礼奈がお腹に生命を宿したタイミングにちなんで
ラベルデ ザインの中に彼女の胎内のエコー画像が
映し出されたデザインになっています。
我が子の成長を見守ると同時にぶどうも
同じ愛情で引き続き育んでいこうという想いが詰まっております。
2024年はすでに100% で仕込めているcuvée が2つほどありますが
これも現時点では「PASSO A PASSO」にするか
『AL FIORE』にするか迷っております。
これぞアルフィオーレ!としての納得のいくワインになるまでは
「PASSO A PASSO」としてリリースできればと思います。
味わいや香り、ボディーや全体のバランスなどは
今まで培った醸造技術と農家さんの素晴らしいぶどうのお陰様で
フラッグシップである、ファットリアアルフィオーレシリーズ並みの
クオリティに引けを取らない
十分にご満足いただける品質に仕上がっております。
自社畑だから特別なものということにはしたくなく
自社畑だからこそ究極を突き詰めていけたらと思います。
いつまで経っても終わりの見えないモノ造りではありますが
私たちの代に留まらず、2歩も3歩も先行く未来を見据えて
世界に誇れる日本ワインの一助となるべく精進して参りますので
どうか みなさま、今後とも末永いお付き合いとご声援のほど
よろしくお願い申し上げます。
Fattoria AL FIORE
醸造家 目黒 浩敬
【ワイナリー資料より】
*
宮城県川崎町のワイナリー
Fattoria AL FIORE(ファットリア・アル・フィオーレ)さまより、
新たな想いを込めて生まれたシリーズ
「PASSO A PASSO」が届きました。
5年目を迎えた自社圃場で、この年は試験的に多くのぶどう品種を栽培。
ピノグリやピノノワール、デラウェアやナイアガラ、
甲州、カイノワールなど――
計13品種にのぼるぶどうたちをひとつにまとめて醸造した
フィールドブレンドスタイルでの仕込みは、
まさにFattoria AL FIOREさんらしい、自由で挑戦的な試みです。
使用されているぶどうは、自社畑のぶどうが20%、
ピノグリ/シャルドネ/ピノノワール/ツヴァイゲルト/
リースリング/デラウェア/ナイアガラ/メルロー/カイノワール/
マルヴァジア/甲州/ヤマソーヴィニヨン/レッドミルレンニウム
そして農家武田信宏さんと
大野正敏さんの手によるメルローとシャルドネが80%。
自然との対話、土地の多様性、作り手たちの信頼。
そのすべてが静かに重なり合った、一期一会のワインです。
グラスに注ぐと、うっすら濁りのある淡い赤。
香りは、ラズベリーやトマトのようなジューシーさに
ほんの少し野草っぽい、土の香りを含んだような輪郭。
味わいはやさしく瑞々しく軽やか。
でもどこかクセになるおもしろさがあります。
時間とともに表情が変わっていくため、
味わいはまるでひと晩かけて会話が深まっていく相手のよう。
温度は冷蔵庫から出して10〜15分ほど置いた、
すこしひんやりくらいが心地よくて
開けてすぐのフレッシュな風味と
30分後くらいの落ち着いたまろみとを
お楽しみください。
なお、ワイナリーでは即完売となった人気シリーズのため、
三益酒店の今回の入荷はごくわずか。
気になっていた方は、どうぞお早めにお手に取ってみてください。