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PASSO A PASSO Rosso2023
通常価格
(税込)
¥5,999
(税込)
2015 年より、自社畑のぶどうの植樹及び委託醸造を開始して
紆余曲折ありながらも2020 年より
少しずつぶどうの収穫ができるようになりました。とは言っても
自社ぶどうのみだと、1樽や2樽仕込みのごく少量になってしまい
ぶどうのポテンシャルもまだまだですので
より信頼のおける農家さんとのアッサンブラージュで
まとまった量を仕込んでおります。
2027年ごろからは、100% 自社ぶどうでモノセパージュメインの
アルフィオーレのドメーヌシリーズ 『AL FIORE』も
スタートすることと思います。
しかしながら、今は無理せず、
等身大で一歩一歩確実にという意味合いを込めて
新たなドメーヌの序章として「PASSO A PASSO」
という自社畑のぶどうを含むワインをスタートできることとなりました。
これも一重にみなさまの応援のおかげさまと認識しております。
いつも応援いただきましてありがとう ございます。
ラベルデザインに関しましては、従来からお付き合いがあり
ワイナリーのエントランスの空間デザインも勤めてくださいました
世界的デザイナーの柳原 照弘氏のラベルデザインです。
ぶどうが初収穫を迎える頃、弊社代表であり
私の妻でもある礼奈がお腹に生命を宿したタイミングにちなんで
ラベルデ ザインの中に彼女の胎内のエコー画像が
映し出されたデザインになっています。
我が子の成長を見守ると同時にぶどうも
同じ愛情で引き続き育んでいこうという想いが詰まっております。
2024年はすでに100% で仕込めているcuvée が2つほどありますが
これも現時点では「PASSO A PASSO」にするか
『AL FIORE』にするか迷っております。
これぞアルフィオーレ!としての納得のいくワインになるまでは
「PASSO A PASSO」としてリリースできればと思います。
味わいや香り、ボディーや全体のバランスなどは
今まで培った醸造技術と農家さんの素晴らしいぶどうのお陰様で
フラッグシップである、ファットリアアルフィオーレシリーズ並みの
クオリティに引けを取らない
十分にご満足いただける品質に仕上がっております。
自社畑だから特別なものということにはしたくなく
自社畑だからこそ究極を突き詰めていけたらと思います。
いつまで経っても終わりの見えないモノ造りではありますが
私たちの代に留まらず、2歩も3歩も先行く未来を見据えて
世界に誇れる日本ワインの一助となるべく精進して参りますので
どうか みなさま、今後とも末永いお付き合いとご声援のほど
よろしくお願い申し上げます。
Fattoria AL FIORE
醸造家 目黒 浩敬
【ワイナリー資料より】
*
宮城県川崎町のワイナリー
Fattoria AL FIORE(ファットリア・アル・フィオーレ)さまより、
新たな想いを込めて生まれたシリーズ
「PASSO A PASSO」が届きました。
5年目の自社圃場。
畑を耕し、風に耳を澄ましながら育てたぶどうたちが
今年もまたひとつのワインとなって私たちの前に姿を現しました。
グラスに注ぐとラズベリーにほんのりガーネットを
ひとさじ垂らしたような色合い。
そっと鼻を近づけると、レーズンやデーツ
やわらかな杏を連想させる、陽に透けるドライフルーツの香りがふわり。
そこに少し遅れて、森の中でつみ取ったような
赤い果実の香りがふんわりと舞い上がります。
まるで、昼下がりの陽射しが差し込む木漏れ日の中に立っているような
静かで豊かな時間の香り。
この年の醸造では、いつもよりも長く時間をかけて
「待つ」ことを選んだという目黒さん。
2023年の時点ですでに味わいはまろやかで落ち着きがあり、
芯がありながらどこかやさしい。
ひと口ごとに舌の上でゆっくりと広がっていく印象で、
すぐに飲んでも心地よく、
そして時間を経てなお深まる余白を感じさせてくれます。
おすすめの飲用温度は、セラーの中で少し目を覚ました16℃前後。
時間とともに少しずつ呼吸させながら、
静かに付き合うように味わってみてください。
使用されているぶどうは、
自社圃場由来が11%(ピノノワール、ピノグリ、ヤマソーヴィニヨン、ピノブラン、甲州)
契約農家のぶどうが89%(メルロー:大野正敏さん、ピノノワール:秋葉陽輔さん・木村純一さん)
さまざまな声が重なり合ってひとつの旋律を奏でるように
それぞれの個性がなめらかに調和した一本です。
なお、ワイナリーでは即完売となった人気シリーズのため、
三益酒店の今回の入荷はごくわずか。
気になっていた方は、どうぞお早めにお手に取ってみてください。
紆余曲折ありながらも2020 年より
少しずつぶどうの収穫ができるようになりました。とは言っても
自社ぶどうのみだと、1樽や2樽仕込みのごく少量になってしまい
ぶどうのポテンシャルもまだまだですので
より信頼のおける農家さんとのアッサンブラージュで
まとまった量を仕込んでおります。
2027年ごろからは、100% 自社ぶどうでモノセパージュメインの
アルフィオーレのドメーヌシリーズ 『AL FIORE』も
スタートすることと思います。
しかしながら、今は無理せず、
等身大で一歩一歩確実にという意味合いを込めて
新たなドメーヌの序章として「PASSO A PASSO」
という自社畑のぶどうを含むワインをスタートできることとなりました。
これも一重にみなさまの応援のおかげさまと認識しております。
いつも応援いただきましてありがとう ございます。
ラベルデザインに関しましては、従来からお付き合いがあり
ワイナリーのエントランスの空間デザインも勤めてくださいました
世界的デザイナーの柳原 照弘氏のラベルデザインです。
ぶどうが初収穫を迎える頃、弊社代表であり
私の妻でもある礼奈がお腹に生命を宿したタイミングにちなんで
ラベルデ ザインの中に彼女の胎内のエコー画像が
映し出されたデザインになっています。
我が子の成長を見守ると同時にぶどうも
同じ愛情で引き続き育んでいこうという想いが詰まっております。
2024年はすでに100% で仕込めているcuvée が2つほどありますが
これも現時点では「PASSO A PASSO」にするか
『AL FIORE』にするか迷っております。
これぞアルフィオーレ!としての納得のいくワインになるまでは
「PASSO A PASSO」としてリリースできればと思います。
味わいや香り、ボディーや全体のバランスなどは
今まで培った醸造技術と農家さんの素晴らしいぶどうのお陰様で
フラッグシップである、ファットリアアルフィオーレシリーズ並みの
クオリティに引けを取らない
十分にご満足いただける品質に仕上がっております。
自社畑だから特別なものということにはしたくなく
自社畑だからこそ究極を突き詰めていけたらと思います。
いつまで経っても終わりの見えないモノ造りではありますが
私たちの代に留まらず、2歩も3歩も先行く未来を見据えて
世界に誇れる日本ワインの一助となるべく精進して参りますので
どうか みなさま、今後とも末永いお付き合いとご声援のほど
よろしくお願い申し上げます。
Fattoria AL FIORE
醸造家 目黒 浩敬
【ワイナリー資料より】
*
宮城県川崎町のワイナリー
Fattoria AL FIORE(ファットリア・アル・フィオーレ)さまより、
新たな想いを込めて生まれたシリーズ
「PASSO A PASSO」が届きました。
5年目の自社圃場。
畑を耕し、風に耳を澄ましながら育てたぶどうたちが
今年もまたひとつのワインとなって私たちの前に姿を現しました。
グラスに注ぐとラズベリーにほんのりガーネットを
ひとさじ垂らしたような色合い。
そっと鼻を近づけると、レーズンやデーツ
やわらかな杏を連想させる、陽に透けるドライフルーツの香りがふわり。
そこに少し遅れて、森の中でつみ取ったような
赤い果実の香りがふんわりと舞い上がります。
まるで、昼下がりの陽射しが差し込む木漏れ日の中に立っているような
静かで豊かな時間の香り。
この年の醸造では、いつもよりも長く時間をかけて
「待つ」ことを選んだという目黒さん。
2023年の時点ですでに味わいはまろやかで落ち着きがあり、
芯がありながらどこかやさしい。
ひと口ごとに舌の上でゆっくりと広がっていく印象で、
すぐに飲んでも心地よく、
そして時間を経てなお深まる余白を感じさせてくれます。
おすすめの飲用温度は、セラーの中で少し目を覚ました16℃前後。
時間とともに少しずつ呼吸させながら、
静かに付き合うように味わってみてください。
使用されているぶどうは、
自社圃場由来が11%(ピノノワール、ピノグリ、ヤマソーヴィニヨン、ピノブラン、甲州)
契約農家のぶどうが89%(メルロー:大野正敏さん、ピノノワール:秋葉陽輔さん・木村純一さん)
さまざまな声が重なり合ってひとつの旋律を奏でるように
それぞれの個性がなめらかに調和した一本です。
なお、ワイナリーでは即完売となった人気シリーズのため、
三益酒店の今回の入荷はごくわずか。
気になっていた方は、どうぞお早めにお手に取ってみてください。